売れている風景写真6点の紹介

Adobe Stockにて公開・販売中の作品の中から、特に反響の大きい風景写真を6点ご紹介します。 日本各地の街並みを中心に、ストックフォトとして使い勝手の良い構図を意識して撮影した作品です。 私の活動のポートフォリオとして、また撮影のアイデア探しとしてご覧いただければ幸いです。

新潟県新潟市の街並みを展望台から俯瞰で捉えた風景写真。信濃川と朱鷺メッセ、晴れ渡る青空が広がる。
新潟県新潟市の街並み
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京都・東山エリアにある八坂の塔(法観寺)と、それへと続く伝統的な家並みの風景。石畳の通りと快晴の青空が広がる風景写真。
京都・八坂の塔と伝統的な町並み, 東山の観光名所と五重塔の風景
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千葉県千葉市の街並みを高所から俯瞰で捉えた風景。地平線まで続く都市の景観と突き抜けるような青空。
千葉県千葉市などの街並み
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千葉港の臨海部と千葉市の街並み。展望スポットから撮影した、青い海と都市建築が調和する晴天の風景。
千葉県千葉港と街並み
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千葉県木更津市の町並みを展望台から見渡した風景。東京湾へと続く住宅街の広がりとクリアな青空。
千葉県木更津市の町並み
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岡山県倉敷市の町並みを小高い丘から一望した風景。伝統的な瓦屋根と現代の建物が混ざり合う、雲の浮かぶ晴天の景観。
岡山県倉敷市の街並み
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まとめ:何度も売れる風景写真の共通点

今回ご紹介した6枚の写真を振り返ってみると、何度も購入される「売れる写真」にはいくつかの共通点があることがわかります。

  • 「視点の高さ」で情報の密度を上げる 
    京都・八坂の塔のカット以外は、すべて展望台や小高い丘といった高い場所から撮影しています。高い位置から街並みを俯瞰で捉えることで、情報の密度が上がり、広告やWebサイトの背景として使いやすい「汎用性の高い1枚」になります。
  • 「突き抜けるような青空」は必須条件 
    すべての写真に共通しているのが、雲ひとつないような晴天の青空です。ストックフォトにおいて「青空」は、見る人にポジティブでクリーンな印象を与えます。購入者にとっても、テキストを配置しやすく、デザインに組み込みやすいため、非常に需要が高い要素です。

撮影のヒント

「何を撮ればいいか迷う」という方は、まずは「晴れた日に、眺めの良い高い場所へ行く」ことから始めてみるのが、売れる風景写真への一番の近道かもしれません。

今後も、新しい作品が売れた際には随時ポートフォリオを更新していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

岡山県倉敷市の街並みの写真については、こちらの記事で、ストックフォトにおいて「観光地の写真」が売れなかった理由を詳しく紹介しています。

各ストックフォトサイトで売上アップを目指すための、具体的な作品管理やポートフォリオ整理術についてはこちらを参考にしてください。

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